生きものアルバム

散歩などで出会った生きものたちについて、備忘録を兼ねてアルバムを作っていきます。更新は不定期て、ちょっとずつです。

草・草花

シロバナマンジュシャゲ(シロバナヒガンバナ)(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

白いヒガンバナだ!!と思ったのですが…(2017年9月 日高市) ヒガンバナの原種であるコヒガンバナと、同じくヒガンバナ科のショウキズイセンの交雑によって生まれたものであるらしい*1。 言われてみればヒガンバナより形がスッキリしてる感じがする。可憐…

ヒガンバナ(マンジュシャゲ)(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

花びらも雄しべも大きく反り返り、隣ともつれ合うような複雑な形。花の時期には葉はない。私はみたことないが、花が終わるころから伸び始めて冬場に茂るのだそうだ。*1。(2025年9月 さいたま市) 蕾を包んでいる筆の穂のような緑の葉は総苞*2 開くと濃い紅…

ユウゲショウ(アカバナ科マツヨイグサ属)

(2025年5月 さいたま市) こちらは白(2025年5月 さいたま市) 1株だけではないようだがごく少数派だし、他所で見かけたこともない。白くなるのは稀なのだろう。 【MEMO】 直径1㎝くらいと小ぶりながら濃いピンクの花が目立つアメリカ原産の帰化植物。ネ…

ヒメオドリコソウ(シソ科オドリコソウ属)

細かい毛が生えた帽子、下に突き出した紫班入りの花弁。花の形はホトケノザによく似ているが色はだいぶ薄い。葉は元の部分が太く、先端に向かって細くなっていて、丸く襟巻をまいたようなホトケノザとは明らかに違う。上段葉が赤紫色を帯びているのもホトケ…

ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)

仏が座る蓮座のように対生する葉が名前の由来*1。赤紫色の花は、ヘルメット型のキャップと下に突き出した2枚の花びらに囲まれた真ん中はぽっかり空いている。が、もちろん何もないわけではない。(2025年3月 さいたま市) 外からだと見えにくいが、紫帽子…

オオイヌノフグリ(オオバコ科クワガタソウ属)

これは3月上旬だけど、1~2月に見かけることもある(2019年3月 さいたま市) 3月上旬、この時期はオオイヌノフグリの独壇場 曇天は閉店(2025年3月 さいたま市) 【MEMO】 春いちばんに咲く瑠璃色の小さな花。暖かいと1月~2月にちょろっと咲いてい…